格安SIMの大容量通信コースとWiMAXを比較

格安SIMのサービスが年々充実し、中には大容量の通信ができるコースも増えてきました。
一例を上げると、DMMモバイルの場合で15GBコースというのが用意されていて、月額3,600円で使用ができます。
DMMはドコモ系のMVNOなので、通信品質は基本的にドコモのLTEと同じで、日本全国のかなりの場所で通信が可能です。

 

もし、月間の通信容量が15GB以内で収まるならば、もしかしたらこの15GBコースの方がいい場合もあります。
月額費用が3,600円と、WiMAXに比べてやや高くなりますが、エリアの広さとLTEの通信速度は魅力的です。

 

ただし、この格安SIMを使うにはスマホのディザリングを使うか、専用のルーターを用意する必要があります。
スマホのディザリングを使う場合、バッテリーの消費が早いので注意する必要があります。
またルーターを購入する場合は、1~2万円の出費が必要です。

 

WiMAXの場合、端末代金は無料で、安いプロバイダなら月額3,000円ちょっとで利用できます。
電波のつながりやすさがやや弱いという弱点はありますが、金額的にはお得になります。

 

個人的には、格安SIMを使うなら、WiMAXのキャンペーンを利用して安く契約して使うほうがおすすめです。